◆パンとお菓子の世界大会IN PARIS   

空待ちをしていたお菓子教室のレッスンを受けに先日、東京まで行ってきたのですが
帰りの地下鉄でケーキが入っていた手提げをボトっ


 キャー!!ロールケーキが...  


無事でいてよぉぉぉ
願いも虚しくひっくり変えってました(号泣)


と言うわけで、残念ながら写真がないので代わりにこちらを===>


* * * * *   2008年ユーロパン  * * * * * 
パリはシャルルドゴール空港近くのエキスポ会場で開かれていたパン&お菓子の世界大会
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生憎のお天気にもかかわらず会場内は盛況!!
そこには色鮮やかでとっても美味しそうなお菓子がい~っぱい、美味しそう(*^。^*)ポッ!!
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「ルノートル」のブースもありました。
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どうやって作られてるんだろう?
d0136342_9533347.jpgマジマジと(@_@)
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中にはこんなものも。。。
キャー、恥ずかしいわ!!
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お菓子のパビリオンを見学後、パンのパビリオンへと向かったのでした。
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# by firenzitalia | 2008-06-08 09:54 | ☆フランス(パリ)

ローマ散策①【ローマは5日にしても成らず】   

おはようございます。
皆様、如何お過ごしですか?


今日はお料理教室→お琴のレッスン→そして夜は。。。


 フェルゲッティーナのメーカーズディナー♪ 


13種類も出てくるらしいです。
辿り着けるのかしら、最後まで???


◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△


「アルバム整理し終えたら見せてね」


そう語学学校のクラスメイトに言われていたものがやっと仕上がり、先日イタリア語のレッスンに持参しました。
授業後、カフェを飲みながら、先生も一緒にみんなで見ていたのですが、彼女が


「ローマってこんなところもあるんだね」


そうなんです、知らないところがまだまだたくさん!!


  ローマは5日にして成らず(笑)


これまでで一番長い期間(5日間)ローマに滞在していたのですが、新たな発見、初めて行くところありと
流石、歴史が古い町だけあって奧が深いですね。


毎日、散策に行く時に通っていた道
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Complesso monumentale S.Sprito In Saxia
何だろう?知らないなぁ~
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週に一度、月曜日の午前、午後のガイドツアーでしか見学できないんだぁ~
日程的に、残念!!
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見学された方、ご報告お待ちしてま~す


◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△

ヴィットリオ橋を渡って、ジューリア通り(via Giulia)へ===>


道なりに歩いて行くとあるパラッツオの前に外国人カップルがいました
彼等、何やらガイドブックを見ながら建物についてあーだ、こーだと。。。
このパラッツオって有名なのかしら?


Palazzo Ricci(パラッツオリッチ)
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16世紀の建物みたいです、薄っすらとしか肉眼では見ることができませんが、おそらくきっと、窓の上には素敵な絵が描かれていたんでしょうね。
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後で調べたら、ここにはローマ生まれのイタリア文学批評家・エッセイストであるマリオ・プラーツがしばらくの間住んでいたようです。
現在、彼の住居博物館なるものが市内にあるようなので次回行くことがあれば訪れてみたいかも。。。


そのままジューリア通りを進んで行くとある広場に出ました。
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その広場に面して建っているのがファルネーゼ宮
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これがファルネーゼね、へぇ~
あっ、ここも...
事前予約が必要な旨が書かれてしました。
次回はここにも見たいなぁ~
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ここを後にしようと歩きだしたところ右手奧の方に何やら奇妙な顔をした噴水が。。。
近づいて行ってみました。
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わぁ~、こんなところがあるんだぁ~
この通り良い感じ ♥
明日はここを歩いてみよ~っと♪
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日本でも歩くのは好きなのですが特にヨーロッパでは大~好き♥♥♥
歩け歩け隊です、って1人なんですが(爆)
でも、歩いていると普段気が付かなかったもを見つけることありますよね。


ここからこの日の午前中はテヴェレ川沿いを歩き、橋を渡り、更に泥棒市と言われている蚤の市が開かれていたポルタポルテーゼまでテクテクと歩いて行ったのでした。
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写真を見せてって言ってたクラスメイトは今週からイタリアじゃなくてパリから帰国。
いいなぁ~、って行ってきたばっかりだって(爆)
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# by firenzitalia | 2008-05-28 09:04 | ☆イタリア旅行2008年春

◆世界同時発売!!カデルボスコキュベプレステージ   

お昼からワインと美味しいお料理が頂けるのはやっぱり


  最高☆  


先日、友人に誘われて時々参加しているチーズの会があるのですが(←ホントたまに(汗)
皆様とイタリアンを食べに行ってきました。


最近、我が地元には新店が続々とできているのですが、やっぱり私はここが大~好き♥♥♥
洋食が得意じゃない彼もこのお店だけは格別!!
今日も私が撮った写真を見て、


「すごく美味しそ~うだね、いいなぁ~」


羨ましがってました。
きっと、近いうちにうにパスタって言い出しそう。。。
あっ、パスタじゃないけど今日もスープの中にウニいたぞぉ!!
言ったら\(`O´θ/エイキックじゃ!バキッ!!☆/(x_x)されそうです(笑)


会は11時半からでまずはこちらのスバークリングで乾杯!!


   キャー、キュヴェプレステージ  

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5月1日に世界同時発売になったカ・デル・ボスコ社のスパークリングワインキュヴェ・プレステージが飲めるなんて幸せ(*^。^*)ポッ!!
こちらのワインはリザーブ・キュヴェの比率を例外的に高めているものです。


発売に伴い、先日、地元でもカ・デル・ボスコのパーティがあり、招待されていたのですが生憎、残念ながらその日はラスベガスにいたため(涙)参加されたお友達曰く、とっても素敵なパーティだったようです。


ちなみにこのスプマンテがどういうものかと言うと>>>


134の区画に及ぶ自社畑の厳選されたブドウだけを使用し、ぶどうは収穫ロットごとに醸造され、
最高のヴィンテージのリゼルヴァとアッサンブラージュされています。28ヶ月間の熟成を経てリリース。
製法はメトードクラシコ(シャンパーニュ方式、瓶内二次発酵)です。
【セパージュ】シャルドネ75%、ピノ・ビアンコ10%、ピノ・ネロ15%
【生産エリア】ロンバルディア地方エルブスコ村(ミラノから東に約70㎞ほどのところ)


お堅い話はこの辺りで終了しま~す!!
   ☆食べたお料理☆   

ウニとトリガイ、たまねぎの冷製スープ
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今日のように暑い日にはまさにピッタリ!!すご~く美味しかったです♡
スプーンもしっかり冷やされていました。


ホ・ワ・グ・ラ(大汗)
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そう、ホワグラ、実は苦手なんです...
しかし、先週のフレンチで恐る恐るチャレンジしたらペロリ!!
今回も...
ん?イケる!?


フレンチの時もそうだったのですがホワグラが少し焼いてあるもの
ソースが少し濃いめのもの(今回はバルサミコ)は食べれるのかも。。。


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パスタ
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ちょっと量が多いかな?と思ったのですが、完食!!
ピッカンテだと食が進みますね。
万願寺の唐辛子、ドライトマトとオリーブ、スズキが上手い具合に絡んでてBuonoでした。
チョィスしたワインもお料理の邪魔にならず、美味し~い♥


メインは豚のお肉
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このお料理に合わせて飲んだワインを皆様、絶賛されていました。
また何年してから是非、飲んでみたいものです。
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ブドウ品種 サンジョヴェーゼ80%、カベルネ・ソーヴィニョン15%、カベルネ・フラン5%
生産本数  11,000本
醸造方法  スチールタンク
熟成方法  バリック新樽
生産地域 フィレンツェの郊外、わずか数キロに位置するインプルネータ村、貴族リッチ家に属していた敷地内にあります



  あ、デザート!!   


食べ終わってから気が付きました(涙)
美味しいとついつい撮らずに食べてしまうんですよ。


騒いでいたら、会にいらしていた素敵なマダムが帰宅後、ご自分が撮られた写真を送ってくださいました。ありがとうございま~す


クレープ包みの中はジェラート、ソースはチェリー
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お昼からランチとワイン、たまにはいいものですね~ってたまにじゃない!?(笑)
最後にワインを並べて、パシャ!!


今回の会で驚くことが2つ。。。
一つは写真を送ってくださったマダムが実は以前から私のブログを読んでくださっていたこと
以前にも一度、友人に偶然発見されたことがあったのですが、やっぱり言われると恥ずかしいものですね。
そして、もう一つは別のマダムの旦那様とお料理教室&テースティング会で何度もご一緒していたこと、
おそらく奥様にも絶対お会いしているのでしょうね。
これからも宜しくお願いしま~す
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# by firenzitalia | 2008-05-27 07:46 | ☆イタリア(食べ物)

第二回主催イタリアワイン会   

今朝、クラムのお散歩から帰ってきたらお部屋の温度が

29℃!!

今年も暑そうですよね~、寒いのも得意じゃないけど暑いのも...
お散歩もこれからはもう少し涼しいうちに行かなくちゃ!!
ワンコの肉キューもきっと暑ッ!?ですよね~

◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△

先週末に第二回ワイン会を開催しました。
今回、ワインは全部で5本、事前にお店の方へ持ち込ませていただきました。
地元ではなかなか予約が取れなくて有名なお店、以前は平日のランチもあったのですが、
現在、平日は夜のみ、更に予約を取るのが大変!!
予約は1日に次ぎの月の予約受付が始まるため、この会を開催するにあたり、4月の頭は私がイタリアで不在、参加される方が私の代わりに予約を取ってくださいました。感謝☆彡


さて、今回のテーマはと言うと>>>
  フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア特別自治州の赤を飲み比べ  
皆さん、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアってイタリアのどこにあるか分かりますか?
ん~、よく分からな~い!!
そういう方のために>>>


下の地図で赤く色が塗ってある場所がフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア特別自治州、
オーストリア・スロベニアと国境を接するイタリアで最も西北にあります。

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この地は白ワインの生産地として今では有名なのですが、古くは赤ワインの生産地でした。
ワイン造りの方も古く、既にローマ時代から始まっていたようです。



メンバーの中でお誕生日の方がいらしたので泡はいつもよりちょっと良いもので乾杯!!
こちらだけはフリウリのものではなくトレンティーノアルトアディジェ州のものです。

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フェッラーリ社が造る
'''ジュリオ・フッラーリ・リゼルヴァ・ホンダトーレ97'''
フェッラーリ社の最高級スプマンテ
製法はシャンパーニュと同じく瓶内二次発酵、シャルドネ100%で造られています。熟成11年はやっぱり凄かったです。


会が始まる前にソムリエさんにひょっとしたら一本...でも、風邪を引いているので
そう言われてドキドキしたのですが、どれも問題なくワインは健全でした。MENO MALE!!


そうそう、今回、もう一つの隠されたテーマが実はあって...
自然派の巨匠と言われている

  ヨスコー・グラブナーのワインを飲む  
白のブレッグ99がグラスに注がれてまず驚いたのがその色!!
まるでシェリー酒のように黄金色でした。
会に参加していた1人が


「ラディコーンもこんな感じですよね」


確かに...
ラディコーンも同じくこの州の自然派の造り手さんです。


ちなみにブレッグ99のセパージュは
シャルドネ40%、ソーヴィニョン・ブラン40%、ピノ・グリージョ20%


グラブナーさんは97年から試験的にアンフォラでの醸造をスタート!!
ご説明したら


「アンフォラで造ったワインってどんな味わいなんだろうね」


はい、私も飲んでみたいものです、機会があれば。。。

   ☆飲んだワイン☆   
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写真中央のワイン(一つだけボトルが小さいもの)は嬉しいことにシェフからの差し入れ

  ポエール・エ・サンドリーじゃない\(^O^)/   


ありがとうございま~す♪(/゜)/ ̄ハィ♪


写真左から
* GULIO FERRARI RISERVA FONDATOLE 99(泡) ~FERRARI(フェッラーリ)~

* BREG 99(白) ~GRAVNER(グラブナー)~

* ESSNZIA 04(遅摘み、甘口) ~POJER E SANDRI(ポイエール・エ・サンドリ)~

* GRAVNER ROSSO 98(赤) ~GRAVNER(グラブネール)~

* MOSCHIONI 01(赤) ~DAVIDE MOSCHIONI(ダビデ・モスキオーニ) ~

* RONCO DEI DOMENICANI98(赤) ~WALTER FILIPPUTI(ワルター・フィリップティ)~


赤三本はそれにしてもパワフルでした
久し振りにボルドー系葡萄をいただいたので(汗)


「もう5年ほどイケるんじゃない」


私も!!


そうそう、会に参加された方でお1人、メルローが得意じゃない方が...
美味しいものってホントに美味しいので何とか好きになってくれないかしら?
いつもそう思っているのですが、そしたらメルロー会ができるのになぁ~
うちのセラーから大放出!?
次回はサンジョベーゼにしま~す(笑)
お誕生日だったのにお仕置きみたいになってしまって

  ☆食べたお料理☆   

3種類のトマトを使ったガスパッチョ
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暑くなってくると冷たいスープ系のものが美味しく感じられますよね(*^。^*)ポッ!!
三種類のトマトのうち、一種類はシェフのご実家から送られてきたものだそうです、いいなぁ~


トマトって美味しいですよね^_^
しかし、そう感じられるようになったのは実は最近...
何年か前まで実はリアルなトマトってだめだったんです。
噛んだ時のグシャ、ジュワーっと出てくる苦い食感がだめだったのですが
フルーツトマトを食べて以来、一転して好物とは言わないまでも、自分で購入してお料理に使っています。
我が家の定番はレタス・ベビーリーフ・トマトを使った中華風サラダ
あっという間にソールドアウト!!
野菜嫌いな彼もこれはバクバク(^u^)


紀州産のカツオのカルパッチョ
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讃岐うどんのようにモチモチしたウンブリケッリ
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シェフが修行していたところウンブリア地方の手打ちパスタ
ソースは牛テールを煮込んだものでした。


名古屋コーチンと温泉卵のバルサミコソース
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デザートはどれも食べたかったのですがカタラーナのクレープ包みを。。。
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ゴルゴンゾーラのクレームブリュレ、マンゴープリンも一口ずつ^_^
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ゴルゴンゾーラは食べた時はクレームブリュレ
後味にゴルゴンゾーラがひょこっと現れ面白かったです^_^d0136342_15353488.jpg

〆はカプチーノ
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会は無事終了、皆様にお土産とお誕生日の方にプレゼントを渡し、帰宅!?
そこから、三人は帰宅されたのですが残る三人は二次会!?
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カンパーニャの白を頂いたのでした←飲み過ぎだって!?(笑)
次ぎの会場はおそらくここ???
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# by firenzitalia | 2008-05-26 15:37 | ☆ワイン会

ヴィチェンツァで偶然見つけたお店はミシュラン掲載店!?   

おはようございます。

しばらく間があいてしまいました(汗)

ここのところバタバタ...

イタリア&パリから帰ってきて一週間ほどしてラスベガス、そして東京と。。。

これからまたゆっくり更新していきますので宜しくお願いしま~す

◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△◆◎△

パリに6日間滞在後、格安航空(←国内で問題視されていると言われたmy air.com)でひとっ飛び!!

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ヴェネツィアの空港→メストレ、電車を乗り継ぎ一番最初に入ったイタリアの街、それがヴィチェンツァ。


初めての訪問となったのですが、素晴らしい建築の数々、街も綺麗でとっても素敵なところでした。
ヴィチェンツァは有名な建築家パッラーディが生まれたところですもんね。


到着した当日はとっても良いお天気で汗ばむような暑さ(汗)
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それでも日が落ちると北はまだ寒くて{{ ( >_< ) }}
着替えて出陣!!
さぁ~て、今日は何食べようかなぁ~♪(/゜)/ ̄ハィ♪


ウロウロしていると一軒のお店を見つけました。
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ん?扉のところにミシュランのステッカー発見!!(メニューのすぐ脇、赤色の丸いもの)
メニューのリストを見るとそれほど高くもなさそうなのでディナーはここに決定!!
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って空いてる席はあるのかしら???
予約で満席だったりして。。。
扉を開けるとお店の人が


「こんばんは」


「予約してないのですが大丈夫ですか?」


「もちろん、さぁ~どうぞ」


わ~い\(^O^)/


21時過ぎに予約なしで来店した方は断られていました。
早くて良かったぁ~、Meno male!!

☆食べたお料理☆  

まずはワインを一杯!!

その後もグラスで二杯ほど。
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◆前菜
ティンバッロ・ディ・ソルプレーザ・ヴィチェンティーナ DOP(Timballo di sorpresa vicentina)
エ・ラディッキオ・カンポ・コン・ポレンタ・ブルストラ(e radicchio campo con polenta brustola')

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◆プリモ
ビゴーリ・アリ・スキオッピ(Bigogli agli Schioppi)
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前菜は迷ったのですが、プリモはメニューを一目見て、お~、ビーゴリ!!
ビーゴリはヴェネト地方とマントヴァの伝統的なパスタ、トルッキオ(圧搾機)などを使って押し出して作られます。

スキオッピは元はスキオッポなのですが辞書で引いて見ると鉄砲やライフル銃の意味が出てきます。
きっと、このビーゴリに挿してあるのを見立てているんでしょうね~


◆セコンド
フィレット・ディ ブランジーノ・アロッシート(Filetto di branzino arrosito)
コン・アスパラジ・フレスキ・ビィアンキ・エ・ヴェルディ(con asparagi freschi bianchi e verdi)
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スズキを焼いたものにホワイト、グリーンアスパラが添えられたお料理
バランスが絶妙で、あっさり、とっても美味しかったです。


ドルチェをいただきたかったのですがお腹いっぱ~い!!
ビーゴリの量が多かったみたいです。
お店の人に言ったら、


「また、次回だね」


ってことは。。。
戻って来いってことかしら!?
外に出たらすっかり辺りは暗くなっていました。おやすみなさ~い(^^)/~~~
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# by firenzitalia | 2008-05-22 09:28 | ☆イタリア旅行2008年春